はじめに
DayZの「強襲用ヘルメット」の詳細をまとめています。
特徴
生命を脅かす状況で特殊部隊によって着用された防弾ヘルメット。付随のバイザーで頭部と顔を保護してくれる。
強襲用ヘルメット(GorkaHelmet) は、 高い防御力と防寒性能を併せ持つ、重量級の軍用頭部装備 です。
銃弾に対するダメージ軽減率やショック耐性は、 戦術的ヘルメット や 弾道ヘルメット系( 弾道ヘルメット ・ 迷彩ヘルメット )と同水準で、 発射体ダメージを75%軽減し、ショックダメージも50%に抑える 性能を持ちます。被弾時の即死や気絶リスクを大きく低減でき、爆発ダメージに対しても一定の耐性を備えています。
一方で、防御性能の差がはっきり現れるのが 近接攻撃や感染者からの攻撃 です。強襲用ヘルメットは、戦術的ヘルメットと同様に 出血を完全に防ぐ だけでなく、ヘルスダメージ・ショックダメージの軽減率もより高く設定されています。そのため、屋内戦闘や感染者が密集する状況では、 戦術的ヘルメットよりも高い安定性を発揮 します。
カラーバリエーションは、公式マップで自然スポーンする Green(無印)の1色のみです。このほか、データ上は派生カラーとして Green および Black の2系統が存在しますが、いずれも通常のスポーン設定には含まれていません。
公式マップで出現する Green(無印)は、視認性がわずかに低く設定されており、感染者にやや見つかりにくくなっています。一方、派生カラーの Green および Black は、視認性が低めに設定されており、より隠密行動に向いた特性を持ちます。
重量は 1100g 、サイズは 4×4 と大きく、取り回しは戦術的ヘルメットに劣りますが、断熱性能は 0.80 と非常に高く、頭部装備としてはトップクラスの防寒性能を誇ります。断熱性能が低めな戦術的ヘルメットの 0.25 と比べると差は大きく、寒冷地や長時間の屋外行動では明確なアドバンテージとなります。
アタッチメントとして 強襲用ヘルメットのバイザー を装着できますが、防御性能などの実用的な効果はありません。 外見が大きく変化して他のプレイヤーから視認されやすくなるほか、重量も増えるため、 実用面では装備を避けたほうが無難 です。
視認性は Green(無印) カラー は、高く設定されています。感染者に少し見つかりにくくなります。Green / Black カラー は低く設定されているため、感染者に見つかりにくくなります。
耐久値は高めで、エポパテ で修理が可能 です。
総じて、強襲用ヘルメットは 防御性能は 戦術的ヘルメット と同水準ながら、近接・感染者への耐性と防寒性能で大きく上回る、前線・寒冷地向けの重量級頭部装備 といえます。
基本情報
アタッチメント
- 強襲用ヘルメットのバイザー
防御性能
| 防御分類 | 発射体 | 近接 | 感染者 | 爆発 |
|---|---|---|---|---|
| ヘルス | 75% | 65% | 65% | 50% |
| 出血 | 100% | 100% | 100% | 100% |
| ショック | 50% | 65% | 65% | 74% |
入手方法
Chernarus
| 種類 | 場所 | 位置 | Tier | 最小維持数 | 最大出現数 |
|---|---|---|---|---|---|
| Green | 軍事 | 棚 | 指定なし | 3 | 3 |
| Black | – | – | – | – | – |
Livonia
| 種類 | 場所 | 位置 | Tier | 最小維持数 | 最大出現数 |
|---|---|---|---|---|---|
| Green | 軍事 | 棚 | 指定なし | 3 | 8 |
| Black | – | – | – | – | – |
Sakhal
| 種類 | 場所 | 位置 | Tier | 最小維持数 | 最大出現数 |
|---|---|---|---|---|---|
| Green | 軍事 | 棚 | 3 | 7 | 10 |
| Black | – | – | – | – | – |
Nasdara
| 種類 | 場所 | 位置 | Tier | 最小維持数 | 最大出現数 |
|---|---|---|---|---|---|
| Green | ? | ? | ? | ? | ? |
| Black | ? | ? | ? | ? | ? |












