はじめに
DayZ公式Xアカウントの投稿をきっかけに、海外コミュニティで議論が起きています。
今回の話題は、DayZのゲーム内容やアップデートとは直接関係するものではなく、X上で注目されていたAI関連トレンドに触れた公式投稿と、その後の対応が想定以上の反響を呼んだ形です。
発端となった投稿
DayZ公式は、X上で話題となっていたAIチャットボット Grok に言及する、軽いジョーク調の投稿を行いました。
投稿自体は短く、特定の機能や利用方法を推奨する内容ではありませんでしたが、当時XではAI生成コンテンツを巡る倫理的な問題が広く議論されており、その文脈と結び付けて受け取られるケースが見られました。
その後、発端となった投稿は削除されました。
謝罪と判断を委ねる公式投稿
その後、リプライや引用投稿で反応が広がったことを受け、DayZ公式は追加の投稿を行いました。
この投稿では、「軽いユーモアのつもりだったが、想定以上に広い文脈で受け取られた」という認識を示すとともに、該当投稿を削除すべきかどうかについて、ユーザーからの意見を求める形を取っています。
この 謝罪と判断をコミュニティに委ねる対応 が、さらに多くの反応を呼ぶ結果となりました。
コミュニティの反応(海外の声まとめ)
DayZ公式の投稿に対して、海外コミュニティではさまざまな反応が寄せられています。受け止め方は一様ではなく、意見は大きく分かれています。

公式アカウントとして、今のAIトレンドに触れるべきではなかったと思う

冗談だとしても、誤解を招く話題は避けるべきだった

ただのジョークだろう。ここまで問題視する必要はない

他人の行動まで公式が責任を負うのはおかしい

投稿内容よりも、その後の説明の仕方がよくなかった

削除するかどうかをユーザーに委ねるのは混乱を招く

DayZはゲームの世界観的にもっと過激な表現があるのに、これが問題になるのは不思議だ

開発やアップデートに集中してほしい

謝罪は理解できるが、残すのか消すのかは公式が判断すべきだった

軽い投稿が、想定外の文脈で受け取られてしまった例だと思う
このように、投稿そのものを問題視する声、過剰反応と捉える声、そして公式の対応方法に注目する声など、立場の異なる意見が同時に見られる状況となっています。

公式投稿をきっかけに、DayZコミュニティ内でも受け止め方が大きく分かれている様子がうかがえますね。


