DayZ Stable 1.29 Road to Badlands Update2 まとめ

はじめに

2026年8月12日に「DayZ Stable 1.29 Road to Badlands Update2」が全プラットフォーム向けにリリースされました。

本アップデートでは、設置済みテントを操作できない不具合やサーバークラッシュが修正されたほか、ホロサイトのレティクルや一部アイテムの出現バランスが調整されています。

DayZ Stable 1.29 Road to Badlands Update2 ソース

リリース日

2026年8月12日(水)

DayZ Stable 1.29 Road to Badlands Update2 注目すべき変更点

  • ホロサイトレティクルが細く調整 されました。
  • Central Economy(CE)が小規模調整されました。
  • サーバーがクラッシュする問題が修正されました。
  • 設置済みテントを操作できない問題が修正されました。
  • SCR 17(Black) の耐久値が通常カラーより低かった問題が修正されました。

DayZ Stable 1.29 Road to Badlands Update2 内容詳細

アップデート内容(共通)

変更

Central Economyは、アイテムの出現場所や出現数などを管理するシステムです。具体的な調整内容は明らかにされていません。

修正

  • サーバーがクラッシュする問題(T199911
  • 設置済みテントを操作できない問題(T200166
  • SCR 17(Black)の耐久値が通常カラーより低かった問題

既知の問題点

  • 一部のロード画面やメニュー画面が明るすぎる
  • デリンジャーを長押しRでリロードできない
  • 一部の草食動物の鳴き声が再生されない
  • NEW 一部の木の周辺で、埋設物などを選択・操作できない
  • ボルトアクション武器がリロード中に手元から外れるような表示になる

その他の技術的な変更点

その他の技術的な変更については、公式の変更ログをご覧ください。

終わりに

今回は 新要素の追加ではなく不具合修正と小規模な調整を目的としたメンテナンスアップデート です。

特に、前回の Stable 1.29 Road to Badlands Update1 で既知の不具合として案内されていた 設置済みテントを操作できない問題が修正 されました。

一方で、ロード画面の明るさやデリンジャーのリロードに加え、木の周辺でアイテムを選択できない問題や、ボルトアクション武器のリロードに関する問題が既知の不具合として残されています。

その他、コミュニティから報告されているバグも含めたまとめはこちらをご覧ください。

設置済みテントを操作できない問題が修正されたのは良かったです。ボルトアクション武器の不具合については、早めの対応を期待したいですね。

コメントを残す

コメントの使い方について

CAPTCHA