Namalskの歩き方(序盤編)

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はじめに

Namalsk初心者の方向けに、序盤編のNamalskの歩き方を紹介します。

Namalskは、公式マップの ChernarusLivonia と異なり、寒空の下にスポーンします。2024年10月15日にリリースされた Sakhal マップも同じく極寒の環境ですが、Namalskの場合は、さらに凍傷システムが導入されているため、より過酷なサバイバルを求められます。

スタート地点で装備を整える

Namalskでは寒さ対策が重要になりますので、スポーン後に優先すべきことは、基本装備の収集です。

低体温症、および凍傷にかかるのを防ぐため、未装備の部位のものを見つけたら手あたり次第に装備していきましょう。

すでに装備中のものも、より高い防寒性能の装備が見つかったらどんどん交換していきましょう。

できるだけ「上質の断熱材」、

あるいは「最上質の断熱材」にしていきましょう。

序盤は「最上質の断熱材」となっているものを優先するのがおすすめです。

例えば戦闘ヘルメットは帽子類に比べて防御力やショック耐性が少し高いですが、「最悪の断熱材」のため耐寒性能は低いです。

序盤は暖かさの方が重要ですので「最上質の断熱材」になっているものを優先的に装備しましょう。

凍傷システムを理解する

Namalskでは、他のDayZマップにはない「凍傷システム」が導入されています。このシステムは、Namalsk特有の厳しい寒冷環境を反映したもので、サバイバルの難易度を大きく引き上げています。

装備スロットが青い状態が続くとやがて凍傷を発症します。

装備や天候の状態によって変化しますが10~15分で発症します。湿った服装で強風エリアにいる場合、3~7分程度で体温低下のリスクが急激に増加します。

凍傷を発症すると発症した部位のスロットが灰色になり、

感染マークが表示されます。

凍傷を発症すると、部位ごとに最大ヘルスが低下します。

最大ヘルスが低下するので、それ以上ヘルスを回復できなくなります。

凍傷になる可能性があるのは、 手袋頭部トップス です。部位ごとに低下する最大ヘルスの値が異なります。

すべての部位が凍傷にかかっても、最大ヘルスは70%より下回ることはありませんが、低ヘルスの状態で撃ち合うと高確率で撃ち負けるので極めて不利になります。

一度凍傷を発症してしまうと死ぬ以外治せません。

凍傷を防ぐには、体温計を白色以上にする必要があります。体温を上げるには、装備の状態や天候にもよりますが多くの場合 焚火ヒートパック などで身体を温める必要があります。

DayZにおいて焚火はとても目立つため死亡リスクを高めてしまう、出来れば避けたい危険な行為です。しかし、Namalskの場合は凍傷システムによって定期的に体温を維持する必要が出てくるため、これがメタを防ぐ役割を果たし、Namalskが高く評価されている大きな1つの要素になっています。

食料と水を確保する

寒さだけでなく、飢えや渇きも命取りです。飲食物を見つけて確保しましょう。温めた 缶詰ヒートパック 代わりにもなります。

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