はじめに
2026年10月15日にリリースされた DayZ Badlands の需要増加を受け、DayZ公式が サーバーの増設を発表 しました。
EU・北米地域でのサーバー増設に加え、今後はアジア・南米地域でも追加する方針です。また、サーバーブラウザでは これまで存在しなかったTOサーバーが新たに登場 していることも確認しました。
一方、プレイヤー人口の少ない既存サーバーをBadlands用に転用する対応も発表されており、Chernarus・Livonia・Sakhalで一部プレイヤーの拠点や保管物資が失われる可能性 があると案内されています。
Badlandsの需要増加によりサーバーを増設
DayZ公式は、Badlandsの需要増加に対応するため、Steam版の EU・US地域に追加サーバーを投入する と発表しました。
その後、全プラットフォームを対象にEU・北米地域でNasdaraサーバーをさらに増設し、今後数日以内にアジア・南米地域でもサーバーを追加する方針 を明らかにしました。
また、コミュニティサーバー向けのGitHubファイルも更新されており、公式サーバーの待機列が長い場合はコミュニティサーバーの利用を推奨しています。
東京サーバーも新たに登場

サーバーブラウザを確認したところ 新たにTO表記のサーバーが追加されていました。
TOはTokyoを示していると思われ、日本からの接続ではPing値も非常に良好です。
なお、東京サーバーの追加について個別の公式発表はありません。
サーバーの視点表示に不具合
現在、一部のサーバーで サーバーブラウザの視点表示と実際の設定が逆になっている不具合 が発生しています。
現時点で TOサーバーは実際の設定が三人称(3PP)のもののみ ですが、ほかのアジア地域のサーバーには一人称(1PP)も存在します。
一人称サーバーを探している場合は、サーバーブラウザの表示と実際の設定が異なる可能性があるため注意してください。
既存サーバーをBadlands用に転用
DayZ公式はさらなる需要への対応として プレイヤー人口の少ない既存サーバーをBadlands用に転用する と発表しました。
対象は Steam・Xbox・PlayStationの全プラットフォーム です。
この変更により、既存マップである Chernarus・Livonia・Sakhal では、一部プレイヤーが建設した拠点や保管していた物資を失う可能性があります。
なお、今回の発表では、転用対象となる具体的なサーバーや実施日時、影響を受けるプレイヤーの詳細については案内されていません。
まとめ
Badlandsの需要増加を受け、DayZ公式は各地域でサーバーの増設を進めています。日本から低Pingで接続できるTOサーバーも新たに登場し、今後はアジア地域でのさらなる増設も予定されています。
一方で、既存サーバーの転用による拠点・保管物資への影響や、サーバーブラウザの視点表示に関する不具合には注意が必要です。
引き続き、公式からの続報が待たれます。
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