🏜️ DayZ Badlands|判明している新要素・新武器・新システムまとめ【随時更新】

はじめに

本記事では DayZ Badlandsに関する公式発表やDev Blog、開発者インタビュー、先行プレイへ招待されたDayZコンテンツクリエイターの方々が公開した情報をもとに、Badlandsの新要素や新システムを整理しています。

DayZ Badlandsは 2026年10月15日にStable 1.30 Update1として正式リリース されました。本記事では、Badlandsで追加された新要素や新システムを整理し、新たな情報が判明し次第、随時更新します。

先行プレイでは録画やスクリーンショットが認められておらず、各コンテンツクリエイターの方々は、プレイ時の記憶をもとに内容を紹介しています。先行プレイ情報については複数の情報源を照らし合わせ、一致している内容を中心に掲載しています。

掲載情報について

本ページでは、情報の出典や確度が分かるよう、次の基準で掲載しています。

  • 🟢 公式情報:Bohemia Interactive が正式に公開した文章・画像・映像で確認できる情報
  • 🟡 先行プレイ情報:先行プレイ参加者の解説で確認された情報。複数で一致する内容を中心に掲載

🟢 公式情報として確認されている要素

リリース日

DayZ Badlandsは 2026年10月15日にStable 1.30 Update1として正式リリース されました。

Badlandsの新マップNasdaraや新武器、新病気、動物、建物修復システムなどに加え、バイクや新アクションなど既存マップにも関係する要素が実装されています。

詳細は DayZ Stable 1.30 Update1 まとめ をご覧ください。

NEW 価格

DayZ Badlandsの通常価格は 3,150円 です。

発売を記念して、Steamでは 10月29日まで10%オフの2,835円 で販売されています。

詳細は 🏜️ DayZ Badlands 正式リリース!Steam・Xbox・PlayStationで発売開始、記念セールも開催中 をご覧ください。

Nasdara

DayZ Badlands の舞台は、新マップ「Nasdara(ナスダラ)」です。

面積は 267km²(Chernarusの約1.5倍) で、公式マップとしては過去最大規模となります。舞台は Chernarus西部、Takistan地域のさらに西に位置する辺境 とされており、中東を思わせる乾燥地帯や崩壊した都市、ソ連時代の軍事施設、石油関連施設などが広がっています。

開発者インタビューでは Nasdaraの公式サーバーは最大60人 になることも明らかになりました。

詳細は 🏜️ DayZ開発者がBadlandsと今後を語る|Thales・Özgürインタビュー をご覧ください。

Nasdaraの最適化

Nasdaraでは、リリースに向けて パフォーマンスと安定性を改善するための最適化 が行われました。

特に建物が密集する都市部の負荷が大きかったことから、一部エリアや処理負荷の高い高層ビル・集合住宅などを削除するほか、一部の建物をより処理負荷の低いものへ置き換えています。

また、街路の小物類や修復可能な家屋内の家具・装飾品なども削減され、一部のロケーションは過去の予告映像やDev Blogで紹介された状態よりも細部の描写や規模が抑えられています。

なお、こうした最適化が行われたあとも、Nasdaraは引き続き DayZで制作された最大規模のマップ とされています。

開発チームは、リリース後もNasdaraのパフォーマンスを監視し、改善を続ける方針を示しています。

詳細は DayZ Badlands Dev Blog(Recap 2)公開|🏜️国境検問所・新近接武器の映像、リリースに向けた最適化を紹介 をご覧ください。

バザール

開発中の Dev Blog(Recap 1) では、Nasdaraに登場する バザール の内部映像が公開されていました。

複数の店舗や細い通路が入り組んだロケーションとして紹介されていましたが 正式リリース版のNasdaraでは、このバザールは確認できません。

リリース前には、パフォーマンスと安定性を改善するため、一部エリアや建物、街路のオブジェクトなどを削減する最適化が行われています。そのため バザールもこの最適化の過程で削除された可能性 があります。

現時点では、今後のアップデートで再び追加されるかどうかは明らかになっていません。

詳細は DayZ Badlands Dev Blog(Recap 1)公開|🔐コードロックの使用映像、新武器MP-18とバザール内部映像を公開 をご覧ください。

Badlandsの開発規模

HollyRex氏による開発者インタビューでは BadlandsはSakhalの約2倍規模の開発プロジェクト であることが明らかになりました。

これはマップ面積が約2倍という意味ではありません。アセット制作や環境制作、地域・文化に関する調査などを含めた 開発・制作作業全体の規模 を示しています。

開発チームによると、Nasdaraはこれまで十分に扱われてこなかった地域や文化を題材としているため、多くの要素をほぼ一から調査・制作する必要があったと説明されています。

500種類を大きく超える新アセット

HollyRex氏による開発者インタビューでは、Badlands向けに 衣類などを含め500種類を大きく超える新アセット が制作されたことが明らかになっています。

ここでいうアセットは、プレイヤーが入手できるアイテムだけではありません。建物や環境オブジェクト、植生、装飾、衣類など Badlandsのために新たに制作された素材全般 を指しています。

そのため 500種類以上の新アイテムが追加されるという意味ではありません。

無線通信を解読する探索要素

無線機でモールス信号を受信する様子。

解読に使用できるモールス符号表。

通信によって導かれる地下施設。

内部では SCR 17 を確認できます。

Badlandsでは、無線機が遠距離通信だけでなく 特殊なモールス信号を受信する道具 としても使用されます。

受信した内容はプレイヤー自身で解読する必要があり、通信が示す場所を探し出すことで地下施設などへたどり着く探索要素となっています。

モールス信号の知識があるプレイヤーは自力で解読できるため、探索を有利に進めることもできます。

モールス信号についての詳細は 🏜️ DayZ開発者インタビュー|Thales氏・Özgür氏が語るBadlandsと今後【87.8 Survivor FM・Cobra氏】 をご覧ください。

探索要素についての詳細は DayZ Badlands、10月15日リリース決定!|📻無線通信を解読する新たな探索要素も公開 をご覧ください。

ダイナミックイベント

Badlandsでは ダイナミックイベントを重視した設計 が取り入れられています。

開発チームは、Sakhalのリリース時にダイナミックイベントが不足していたことを課題の一つとして挙げ、その経験をBadlandsの開発へ反映したと説明しています。

サンドストーム

サンドストームが押し寄せる様子。

砂塵によって視界が大きく遮られます。

Badlandsでは、ダイナミックイベントの一つとして サンドストーム が実装されました。

砂塵によって視界が大きく遮られるほか 10月9日のDevStream では 顔を覆う装備やゴーグルが対策として重要 であることも説明されています。

詳細は DayZ Badlands、10月15日リリース決定!|📻無線通信を解読する新たな探索要素も公開 をご覧ください。

夜間向けの新たな要素

発売前の開発者インタビューでは 夜間にもプレイを続けたくなる要素 がBadlandsに用意されていると説明されていました。

また、昼は猛暑、夜は極寒というような極端な環境変化にはせず、Sakhalのような厳しい寒さへ切り替わる設計ではないことも説明されています。

10月9日のDevStream では Nasdara独自の夜間照明 についても紹介されました。

詳細は 🏜️ DayZ開発者がBadlandsと今後を語る|Thales・Özgürインタビュー をご覧ください。

暑さと水不足

Badlands では 暑さと水不足が大きなサバイバル要素 となっています。

高温環境では脱水が進みやすく、水の確保や日差しへの対策が重要になります。公式 Dev Blog(Week 67) では、Badlands向けに新しい水の入手方法や、水に関する新たなサバイバル要素が用意されていることが説明されています。

Nasdaraでは、修復可能な井戸だけでなく 給水トラック、灌漑水路、ダム などから水を確保できます。

給水トラック

Badlandsでは 給水トラックが動的に出現し、水源の一つとして利用できます。

水の確保が重要となるNasdaraでは、井戸や灌漑水路、ダムなどと並ぶ水の入手手段の一つです。

詳細は 🏜️ DayZ開発者がBadlandsを実際にプレイ!10月9日DevStreamの内容を整理 ─ 熱中症・水源・リビルディングなど をご覧ください。

日陰で強い日差しを避ける様子

干上がった湖に残されたわずかな水源。

現地の衣類で暑さ対策。

日陰に入り、強い日差しを避ける様子。

壊れた井戸を協力して再建する様子。

協力した相手に裏切られることも。

新トレーラーでは、暑さに適した現地の衣類を着用し、日陰で強い日差しを避ける様子が紹介されました。

また、ほかのプレイヤーと協力して 故障した井戸を修復し、水を共有する場面 も公開されています。

詳細は DayZ Badlands、10月15日リリース決定!|📻無線通信を解読する新たな探索要素も公開 をご覧ください。

顔を洗う・服を濡らすアクション

Badlandsでは 顔を洗うアクションと服を濡らすアクション が追加されました。

これらのアクションはNasdara以外のマップでも利用できます。

Nasdaraでは、追加された新しい病気 目の炎症・珪肺(けいはい)症・熱中症 への対策として利用できます。

新しい病気

Badlandsでは 目の炎症(Irritated Eyes)・珪肺症(Silicosis)・熱中症(Heat Stroke) の3種類の新しい病気が追加されました。

いずれもNasdaraの砂塵や高温環境に関係する、Badlands独自のサバイバル要素です。

  • 目の炎症:サンドストーム中の砂が目に入ることで発生
  • 珪肺症:サンドストーム中の砂を吸い込むことで発生
  • 熱中症:高温状態が続くことで発症、4段階まで進行

砂塵エフェクト

Badlandsでは、乾燥したNasdaraの環境を表現する 新しい砂塵エフェクト が追加されています。

砂塵は 風の強さや風向き、車両やプレイヤーの移動などに応じて変化 します。

車両の走行で土煙が発生

モペットの走行時に発生する土煙。

モペットの走行時に一定時間残る大きな土煙。

ダートバイクの走行時に発生する土煙。

ダートバイクの走行時に一定時間残る大きな土煙。

乗用車の走行時に発生する土煙。

乗用車の走行時に一定時間残る大きな土煙。

トラックの走行時に発生する土煙。

トラックの走行時に一定時間残る大きな土煙。

車やトラック、バイクで砂埃の立ちやすい路面を走行すると、タイヤから砂塵が舞い、車両の後方には大きな土煙が残ります。

土煙は 車両の種類や重量によって大きさと持続時間が変化 します。

建物内でもほこりが発生

上階にプレイヤーがいる場合に天井から土埃が落ちる様子。

プレイヤーが移動するたびに別のところに土ぼこりが落ちます。

建物内では プレイヤーの足元から小さなほこりが舞うほか、上階を歩くと床がきしみ、天井からほこりが落ちる場合 があります。

こうした音やほこりによって、別の階にいるプレイヤーへ存在を気づかれる場合があります。

詳細は DayZ Badlands Dev Blog(Week 79)公開|🌪️砂塵エフェクト、新武器 Lee-Enfield をご覧ください。

建物修復システム

建物に用意された修復用資材のインベントリ。

レンガ・モルタル。

左官用こて。

木材 を使用して壁を修復する場面。

レンガ・モルタル を使用して壁を修復する場面。

Badlandsでは、壊れた建物を修復して拠点として利用できる 建物修復システム が追加されました。

公式映像では、壊れた壁や屋根、扉、窓などを必要な箇所だけ段階的に修復する様子が Dev Blog(Week 76) で紹介されました。

修復には木材や金属板のほか、Badlandsで追加された レンガ・モルタル・こて などを使用します。必要な資材は、修復する部位や方法によって異なります。

また、建物周辺に残された瓦礫はシャベルで撤去でき、作業によって一部の資材を回収できます。

修復可能な建物

既存の建物を拠点として再利用。部分的に修復も可能。

壁や扉が修復された建物の外観。

複数の資材を使って修復された建物内部。

公式映像では 約20種類、合計5,000棟以上 の修復可能な建物が Dev Blog(Week 76) で紹介されました。

建物は 泥造りの家 と 石造りの家 に分かれ、それぞれ修復方法や必要な資材が異なります。また、修復可能な建物は専用インベントリから確認できます。

都市部から離れた建物ほど損傷が激しく、より多くの資材が必要になります。この建物修復システムは Nasdara専用 です。

修復した建物の維持と拠点利用

開発者インタビューでは、修復した建物を維持するために フラッグポールを設置する必要はない ことが明らかになりました。

また、修復した建物の周辺には 従来の建築システムを使ってフェンスや監視塔などを設置することも可能 です。

建物や井戸については、時間経過によって再び劣化する仕組みも 今後のアップデートで追加予定 とされています。

建物修復システムはNasdara専用ですが、開発チームは 既存の公式マップへの導入も検討 しています。また、このシステムはMod開発者も利用できるようになる予定です。

詳細は 🏜️ DayZ開発者がBadlandsと今後を語る|Thales・Özgürインタビュー をご覧ください。

井戸の修復

Nasdaraでは 一部の壊れた井戸を修復 できます。

修復した井戸は再び水源として利用でき、その後に訪れた他のプレイヤーも水を汲めるようになります。

10月9日のDevStream では 修復した井戸は時間の経過で再び劣化する ことも説明されています。

詳細は DayZ Badlands Dev Blog(Week 76)公開|🏚️2026年10月リリース予定、建物修復システムとコードロック をご覧ください。

地下施設と新しい地形システム

Badlandsでは 地下施設や地下インフラ が実装されました。

これらの施設には 地形に開口部を設ける新しいシステム が使用されています。この仕組みによって、地上から地下へつながる施設などが配置されます。

Badlands(Stable 1.30 Update1)では 地形に穴を設ける仕組みそのものも新方式へ変更 されました。

また、このシステムはBadlands専用ではなく ほかのマップやMOD制作コミュニティでも利用可能 になると説明されています。

詳細は DayZ Badlands Dev Blog(Recap 2)公開|🏜️国境検問所・新近接武器の映像、リリースに向けた最適化を紹介 をご覧ください。

コードロック

扉の外側に取り付けられたコードロック。

屋内側から確認できるコードロックの背面。

6桁の暗証番号を入力し、右下のカギアイコンを押す。

総当たり対策機能。暗証番号を3回間違えると…

ロックがかかり、アクションが行えなくなる。

Badlandsでは デジタルコードロック が公式機能として実装されました。

使用には9V電池が必要で、6桁の暗証番号を設定できます。

コードロックは 修復した建物の扉だけでなく、既存の建築システムで作成したゲートにも取り付け可能 です。暗証番号を共有すれば、同じ拠点を利用するメンバーも施錠・解錠できます。

また 建物修復システムは Nasdara 専用 ですが コードロックは Chernarus・Livonia・Sakhal などを含む、すべてのマップで利用可能 です。

暗証番号を3回間違えると、一時的に入力できなくなる総当たり対策機能が作動 します。

また、総当たりへの対策はデジタルコードロックだけでなく、従来の ダイヤル錠にも導入 されています。暗証番号が画面上に表示されるようになったほか 数字を選ぶたびに取り外しアクションが必要 になり、総当たりにはこれまで以上に時間がかかるようになりました。

コードロックの電池切れ時の仕様や総当たり対策についての詳細は 🏜️ DayZ開発者がBadlandsと今後を語る|Thales・Özgürインタビュー をご覧ください。

コードロックの操作方法などの詳細は DayZ Badlands Dev Blog(Recap 1)公開|🔐コードロックの使用映像、新武器MP-18とバザール内部映像を公開 をご覧ください。

2種類のバイク

Badlandsでは、新たな移動手段として 小型モペット Jana 50 と ダートバイク Bitrak 682 が追加されました。

開発中はJana・Enduroとして紹介されていましたが、正式版では Jana 50・Bitrak 682 という名称になっています。

Jana 50の最高速度は約70km/h、Bitrak 682は約130km/hです。どちらも1人乗りで、同乗者用の座席はありません。

Nasdara だけでなく Chernarus・Livonia・Sakhalを含む既存マップにも登場 します。

Bitrak 682用の左・右・フロントシールドも追加されています。

バイク独自の操作と挙動

ChernarusをEnduroで走行しているシーン。ハンドルを左に傾けると体も傾きます。

ハンドルを右に傾けたところ。

LivoniaをJanaで走行しているところ。ハンドルを右に傾けると体も傾きます。

ハンドルを左に傾けたところ。

SakhalをEnduroで走行しているところ。ハンドルを右に傾けると体も傾きます。

ハンドルを左に傾けたところ。

NasdaraをJanaで走行しているところ。ハンドルを左に傾けると体も傾きます。

ハンドルを右に傾けたところ。

バイクで曲がると 旋回方向に合わせて車体とプレイヤーの身体が傾きます。

また、エンジン停止中やニュートラルでは バイクにまたがったまま歩いて移動 できます。

高速走行中に事故を起こすと プレイヤーがバイクから投げ出され、地面を転がる挙動 も導入されています。

バイクの整備

Jana 50とBitrak 682は ラジエーター液やバッテリーを必要とせず、走行にはスパークプラグが必要 です。

どちらも ブロートーチで修理可能 で、タイヤは既存の車両と同じように取り外し・交換できます。

Bitrak 682では一部の外装部品を取り外し、異なるカラーの部品を組み合わせて外観を変更することもできます。

詳細は DayZ Badlands Dev Blog(Week 84)公開|🏍️2種類のバイク、既存マップにも登場 をご覧ください。

新武器

MP-18とSCR 17。

Luger P08。

MP-18。8発マガジンを装着し、発砲したところ。

MP-18。32発ドラムマガジンを装着し、発砲したところ。

Lee-Enfield。1人称視点でエイムしたところ。

Lee-Enfield。反動はだいたいこのぐらい。

Badlands(Stable 1.30 Update1)では SCR16・MP-18・Luger P08・Lee Enfield が追加されました。

SCR 17

1.29 Road to Badlands Update1 で先行実装されました。

SCR16

Stable 1.30 Update1 で追加されました。

MP-18

Stable 1.30 Update1 で 8発マガジン・32発ドラムマガジン とともに追加されました。

MP-18 は 9×19mm弾を使用するサブマシンガン です。フルオート射撃に対応し、マガジンを銃の左側へ装着する独特な構造となっています。

正確な残弾数を数字で表示するものではありませんが、発砲するにつれてインジケーターが回転するため 残りの弾薬量を視覚的に把握できる仕組み です。

サプレッサーは装着できません。

Dev Blog(Recap 1) で射撃映像が初めて公開されました。

Luger P08

Stable 1.30 Update1 で 8発マガジン・32発ドラムマガジン とともに追加されました。

Luger P08 は 9×19mm弾を使用するハンドガン です。MP-18 と同じ 8発マガジン と 32発ドラムマガジン を装着できるため 2つの武器で弾薬とマガジンを共有 できます。

32発ドラムマガジンをLuger P08へ装着した状態でも、残弾量の目安を示すインジケーターを利用できます。

Luger P08 は フルオート射撃には対応しておらず、セミオートのみ です。

詳細は DayZ Badlands Dev Blog(Recap 1)公開|🔐コードロックの使用映像、新武器MP-18とバザール内部映像を公開 をご覧ください。

Lee-Enfield

Stable 1.30 Update1 で追加されました。

No. 1 Mk. III* をベースにした ボルトアクションライフル で、インドで製造されたモデルの特徴が取り入れられています。

ゲーム内では 7.62×54mmR弾 を使用し 10発の着脱式マガジンに対応 します。

Dev Blog(Week 79) で射撃映像が公開されました。

詳細は DayZ Badlands Dev Blog(Week 79)公開|🌪️砂塵エフェクト、新武器 Lee-Enfield をご覧ください。

ゴールドカラーのKA-Mとリボルバー

ゴールドカラーのAK-74。

左上から時計回りに Lee-Enfield・ゴールドカラーのリボルバー・SCR 17・MP-18・ゴールドカラーのAK-74。

ゴールドカラーのAK-74とリボルバー。

Badlandsでは ゴールドカラーのKA-Mとリボルバー が追加されました。

KA-M は本体だけでなく、ストックとマガジンもゴールドカラーになっています。

KA-M には 30連マガジン・75連ドラムマガジン・銃床・ハンドガードのゴールドカラー も用意されています。

リボルバーには通常版だけでなく ソードオフ版のゴールドカラー も追加されています。

詳細は DayZ Badlands、10月15日リリース決定!|📻無線通信を解読する新たな探索要素も公開 をご覧ください。

新しい武器カラー

Badlands(Stable 1.30 Update1)で追加されました。

  • Mosin 91/30・ソードオフMosin 91/30:4種類
  • SK 59/66:4種類
  • CR-527:4種類
  • Mlock-91:1種類

これらは Nasdara以外の公式マップでも利用 できます。

詳細は 🧪 DayZ 1.30 Experimental が明日リリース!9月15日DevStreamの内容を整理 ─ 武器スキン・UI・感染者新挙動など をご覧ください。

NEW ライフルケース

Badlands(Stable 1.30 Update1)で追加されました。

ライフルケース・専用キー がNasdara向けの新アイテムとして追加されました。

新しい近接武器

左から右へ:Scimitar(シミター)、Döner Knife(ドネルナイフ)、Police Baton(警棒)、Jambiya(ジャンビーヤ)。

Badlandsでは、Nasdaraの地域性を反映した 5種類の新しい近接武器 が追加されました。

  • Scimitar(シミター)
  • Döner Knife(ドネルナイフ)
  • Police Baton(警棒)
  • Jambiya(ジャンビーヤ)
  • Akinaka(アキナケス)

シミター は 片手で扱える湾曲刀で、高威力かつ長いリーチを持つ武器、ジャンビーヤは 通常のナイフより高い耐久値を持つ短剣 です。

アキナケス は古代ペルシャ系の短剣をモチーフとしており 事前の発表では 希少な戦利品 として位置付けられていたものの、Tier1の民家で比較的低い確率ですが入手できます。このほか、ケバブ用の大型ナイフをモチーフにした ドネルナイフ と、警察装備として使用される 警棒 も登場します。

Dev Blog(Recap 2) では シミター・ジャンビーヤ・アキナケスを実際に使用する映像 が公開され、感染者へ斬りつける様子を確認できます。

各近接武器の特徴や制作背景についての詳細は DayZ Badlands Dev Blog(Week 70)公開|⚔️軍装備・新武器・Nasdaraの感染者が判明 をご覧ください。

新しい衣類・装備

Badlands向けに 暑さや砂埃などの環境に対応する新しい衣類や装備が多数追加 されました。

カミーズ・クーフィーヤ・パコール・ローブ・シャルワール・ターバン・レザーサンダル・防塵ゴーグル・チェストリグ・NBCパック・水袋 などが追加されています。

Dev Blog(Week 67) では カミーズ・シャルワール・ターバン など、Nasdaraの地域性に合わせた衣類が紹介されています。

NEW NBCパック

Badlandsでは NBC装備を収納できるNBCパック が追加されました。

実際のゲームプレイで確認したところ、2×2サイズのNBCフード・NBCジャケット・NBCパンツ・NBC手袋・NBCのブーツをそれぞれ格納できます。さらに、一部のバックパックの専用スロットに装着も可能です。

NEW 新しい食料・飲料

Badlandsでは Nasdaraの地域性に合わせた新しい食料・飲料 が多数追加されました。

イチジク のほか Achar・Ayran・Canned Sarma・Halva・Jallab・Lassi・Pakola・Rooh Afza・Salty Mix・Spicy Crackers・ZumZam などが追加されています。

NEW M1025(Desertカラー)

Badlandsでは M1025のDesertカラー が追加されました。

車体だけでなく ボンネット・トランク・4枚のドア にも専用のDesertカラーが用意されています。

新しい動物

Badlandsでは 砂漠オオトカゲ・ムフロン・犬 の3種類の新しい動物が追加されました。

Dev Blog(Week 86) では、それぞれの特徴や役割が詳しく紹介されました。

砂漠オオトカゲ

細部まで作りこまれた砂漠オオトカゲ。

尻尾のところも見事です。

砂漠をゆっくり歩いているところ。

時たま舌を出すところもリアルです。

こちらに気づくとすごい速さで逃げます。

あっという間に遠くまで。

砂漠オオトカゲ(Desert Monitor Lizard) は、主に ダシュテ・サルマン(Dasht-e Sarman)砂漠とその周辺 に生息します。

プレイヤーに気づくと 素早く逃げます。狩猟すると 肉と皮 を入手でき、肉は食料として利用できます。

ムフロン

ムフロン(Mouflon) は Dev Blog(Week 76)で紹介された新トレーラー にも登場していた動物です。

中央アジアの山岳地帯やステップに生息する動物として、Nasdaraの設定や環境に適した動物として採用されています。

狩猟したムフロンからは 毛皮 を入手できます。

縄張りを守る犬

ジャーマンシェパードとドーベルマン。防具を身に着けていて強そうです。

ドーベルマン。

犬はオオカミのように徘徊するのではなく 軍事エリアなどの特定の場所を守る動物 として登場します。

犬種は ジャーマンシェパードとドーベルマン で、それぞれ4種類のバリエーションが用意されています。主に群れで行動し、縄張りへ侵入したプレイヤーを攻撃します。

飼い慣らしたり、旅の仲間にしたりすることはできません。

また、将来的には単純な攻撃以外の複雑な行動も追加する計画ですが、実装時期は明らかになっていません。

詳細は DayZ Badlands Dev Blog(Week 86)公開|🏜️オオトカゲ・ムフロン・犬が登場 をご覧ください。

NEW 新しい魚

Badlandsでは ラウンドゴビーとナマズ の2種類の魚が追加されました。

NEW Nasdara専用感染者

Badlandsでは Nasdara専用の感染者モデル が追加されました。

Nasdaraの地域性に合わせた衣類や装備を身につけた感染者が登場します。

詳細は DayZ Badlands Dev Blog(Week 70)公開|⚔️軍装備・新武器・Nasdaraの感染者が判明 をご覧ください。

感染者の新しい攻撃

感染者が向かってきて…

ジャンプ攻撃の瞬間。

ジャンプ攻撃の直後。

感染者が向かってきて…

ジャンプ攻撃の瞬間。

ジャンプ攻撃の直後。

Badlandsでは 感染者の攻撃挙動 も変更されました。

DevStreamでは、感染者がプレイヤーへ飛びかかるジャンピングアタックや、勢いよく接近する攻撃など、新しい挙動が紹介されています。

この変更はNasdara限定ではありません。

Badlands(Stable 1.30 Update1)では、感染者が用意されている方向別攻撃を正しく使用していなかった問題も修正されています。

詳細は DayZ Stable 1.30 Update1 まとめ をご覧ください。

🟡 先行プレイ情報として確認されている要素

先行プレイで紹介された情報のうち 現在も公式情報から詳しい仕様を確認できていないもの を掲載しています。

地下トンネル

先行プレイでは、町や村の地下に トンネル網が存在する と紹介されています。

ロープ と 短い棒50本 で作成した梯子から出入りでき 地下には水源も確認されたと紹介 されています。

地下施設や新しい地形システムそのものは正式実装されていますが、このトンネル網の具体的な仕様については引き続き確認が必要です。

まとめ

DayZ Badlandsは 2026年10月15日に Stable 1.30 Update1 として正式リリース されました。

Badlandsでは、過去最大規模の公式マップ Nasdara を舞台に、サンドストーム、暑さと水不足、新しい病気、建物修復、モールス信号を利用した探索、地下施設、新しい武器・装備・動物など、多数の新要素が追加されています。

また Jana 50・Bitrak 682や顔を洗う・服を濡らすアクションなど、Nasdara以外のマップでも利用できる要素 も追加されています。

Badlands 関連情報の時系列

時期情報主な内容
2025年6月27日Badlands 正式発表新マップ Nasdara、267km²のマップ、修復可能な井戸、新天候イベント、価格25ドル未満などを発表
2025年10月28日ID@Xbox Fall 2025 ShowcaseBadlandsの新トレーラーを公開。Nasdaraの新映像やバイクなどを紹介
2025年12月19日DayZ Year in Review 2025Badlandsの開発方針や全体像を紹介、バイクのゲーム内映像を初公開
2026年1月1.29・Badlands情報まとめBadlandsの2026年リリース、Nasdara、2種類のバイク、修復可能な井戸など当時判明していた情報を整理
2026年4月8日2026年ロードマップバイク、新しい動物・感染者、新しい拠点建築などを発表。翌週からDev Blogを定期公開すると予告
4月15日Dev Blog(Week 63)Nasdaraの歴史・地理・環境、マップ制作の方向性
5月15日Dev Blog(Week 67)暑さ・水不足などの環境、新しい衣類・装備
6月5日Dev Blog(Week 70)Nasdaraの軍装備・感染者、新近接武器、Luger P08
6月26日Dev Blog(Week 73)PvPを意識した地形設計、バザール、SCR 17
7月17日Dev Blog(Week 76)建物修復システム、コードロック、修復可能な井戸
7月31日Dev Blog(Recap 1)これまでの内容を振り返り、コードロックの操作映像、MP-18、バザール内部などを追加公開
8月7日Dev Blog(Week 79)砂塵エフェクト、新武器 Lee-Enfield
8月下旬gamescom 2026 新情報10月15日の発売日、モールス信号を利用した探索、サンドストームとみられるイベントなど
9月11日Dev Blog(Week 84)Jana・Enduro、最高速度、整備、バイク専用の挙動
9月15日DevStream感染者の新しい攻撃、新しい武器スキンなど
9月21日Thales氏・Özgür氏インタビュー建物の維持、コードロック、ダイナミックイベント、モールス信号など
9月22日Dev Blog(Recap 2)Nasdaraの最適化、新近接武器・国境検問所の映像、新しい地形システム
9月25日Dev Blog(Week 86)砂漠オオトカゲ・ムフロン・犬
10月2日価格発表・Creator Program約24.99ドルの価格を発表。発売時の主要要素を再確認、10月8日からCreator Programを開催
10月9日DevStream熱中症、水源、建物修復、砂嵐、無線イベントなどを実際のプレイで紹介
10月15日Stable 1.30 Update1DayZ Badlands正式リリース。Nasdara、サンドストーム、新病気、動物、武器、装備などを正式実装

一方で、先行プレイで紹介された 地下トンネル については、現在も詳しい仕様を確認できていません。

DayZ速報では、今後も Bohemia Interactive の公式発表やアップデート情報を確認し、新たな情報が判明し次第、本記事を更新します。

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